降りてきた言葉

曇天からラッキーを受け取る

こんにちは、愛の本気切れヒーラー栄心です。

日頃、私は、沢山のメッセージを天使や、空や風、太陽やお月様から
受け取っています。

友達シェアしたところ、とても喜んで頂けたので
皆様にも毎日、お伝えする事にしました。

何かの気付きに繋がっていけば、嬉しいです。

今日の空からのメッセージ***********

 あなたが問題だと捉えている事柄の中にも利点があるのです。

晴れた日だけが素晴らしいのでは無く、
雨が降らなければ、作物は育ちません。

全ての事柄に意味が在ります。

あなたは、今、抱えている「問題とされている事柄」の良い側面を
受け取る事になるでしょう。

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皆さんは、どの様に感じられたでしょうか?
今日のメッセージは、ちょっと、予言チックでしたね。
降りてくる言葉の意味は、時として深すぎて、
その時に私にも解らない事が在ります。

数日過ぎて腑に落ちる事も在れば、
数ヶ月して、やっと理解出来る事も在ります。

問題の中にあるギフトを楽しみに、今日を過ごします。
皆様が雲の中にあるギフトをスムーズに受け取れます様に、、、
メッセージ

精神病院の母に逢いに行きました。

栄心です。

風邪の具合も随分良くなったので、
母に新年の挨拶してきました。

私の母は、精神病院の閉鎖病棟で暮らしています。
もう、30年ぐらいになります。

病名は、色々付きましたが、未だに治らず
私にとっては、どうでも良い事の一つです。

病名とかどうでも良いので、直して欲しかった。。。

今年で、79歳?!
痴呆症も在りそうです。

うちに居た猫が、最後、どんどん痩せてあまり動かなくなり
最後は眠ってばかりで、死んでいきましたが
母もそんな感じになってきました。

すぐに、横になりたがるし、食欲も減ってきてる。
本当に痩せて、益々、私たちは、そっくりに、、、
命の火が、小さくなっている。

お母さんは、自殺未遂を繰り返す癖が在り
最近は、水の飲み過ぎで、死にかけた様です。

このまま、順調に、穏やかに「死」を迎えられます様にと
私は、祈っています。

病院に閉じ込められて30年。
母を想うと、涙が出ます。

かといって、座敷牢を創る訳にもいかず
深い葛藤と罪悪感を持っていました。

去年、勉強会でいくちゃんという可愛い看護婦さんに出逢いました。
精神科の看護婦さんでした。

「病院から出してあげられない。」
と言って泣く私に

「病院は、そんなに悪い所じゃない。
私にとって、患者さんは大事な存在。元気を貰っているよ」

と寄り添ってくれました。
有り難くて涙が止まりませんでした。

お母さんの爪を切って、眉を剃って
歯を磨いて、耳の中を掃除する。

普段、自分で仕切れない細かい事をさせて貰います。

持っていった林檎を食べさせると、お母さんには、大きすぎて
噛み切れませんでした。

いつの間にか、お母さんは、また年を取ってた。
気づかずにごめんね。

私は、お母さんを真っ白な真綿でくるんで護って上げたい。
どんな悲しみも苦しみからも、護ってあげたかった。

書き初めが張り出してありました。

私のお母さんは、

「元男子」

って書いてた、、、

「元男子・・・」

看護婦さんが、「お母さんノリノリで書かれてましたよ!!」って、、、

夫と大笑いしました。

お母さんに、意味を聞いても
適当な返事ばかりで、、、

お母さんも笑ってました。
自分でも、おかしな事書いてるって笑ってました。

ボケたり、おかしくなったり、私のお母さんは
結構忙しい(笑)

もともと、頭の良い面白い人だったので
何処からが、洒落で何処からが、病気かも解らない。

私が子供の頃、大好きなお母さんのおかしな言動が許せなかったし
恥ずかしかった。

でも、いつの頃からか、気にならなくなりました。

大事な自慢のお母さんが、狂っていくのを、ボケていくのを
見守り受け入れる事は、辛かったです。
愛しているから、しんどかったです。愛してるから、許せなかった。

今日は、お母さんも笑ってくれた良い日です。

「元男子」

ほんとに、ボケたお母さんは、可愛い。
誰もが、いつか年を取る。

残された時間の中で、一番若い日は、今日です。

さぁ、何をしよう!?

私は、勉強します。
 
メッセージ

世の中に奇人変人は、結構居る。

栄心です。

今日は、鞍馬山に行ってきます。
この寒いのに、鞍馬山に一緒に登る方が3名もおられます。
有り難いですが、大丈夫かしら?!

今日は、お天気も良くなさそうなので
超軟弱者コースで行ってきます。

ケーブルでのぼり、ケーブルで降りる。
移動は、電車(笑)

今年は、ちょっと楽しむことを目的に
行きます!

「変わってる」
そう言われる事が、苦痛でした。

普通になりたい。
皆とおんなじが良い。

ずっとそう思っていましたが、
どうも無理みたい。

変な自分。
皆とおんなじ様に出来ない自分を
受け入れたら、
生きるのが楽になりました。

おまけに、奇人変人の友達がいっぱい♡

普通の人なんて、ほんとは居ないものね。

中途半端に収まらず、
突き抜けて、変な道を行くのも楽しい。

 
kiyoharu5

今日も、山田喜代春さんの版画をお届けします。
自己肯定感ってなんやろう?」より
高垣忠一郎さんの文章も最高です。