満月の夜

栄心です。

 

 昨日のブログで、やっと、得度のご報告が皆様にお伝えすることができて

ほっとしています。

 

昨年の秋から、レムリアンライトワークのプラクティショナーコースが始まりました。

 

私の人生を変えてくれた岡本先生のオリジナルのヒーリング。

 

そして、岡本先生のヒーラー養成プロコースも始まりました。

 

そして、お坊さんへの道。

 

 瞑想とヒーリングと、、、

 

激しい浄化の道を歩んでいます。

 

ブログを書くとか、そういうことが出来なくなるほど

何かが、巻き起こっていました。

 

今日は、満月。

 

あのお月さまが、欠けていくように

 

私の心にある不安やエゴ、そういった全てを

手放せますように、、、、

 

もう一度、空っぽになれますように

 

新月までの毎日を大事に過ごしていきます。

 

満月から、新月にかけての毎日は、

手放すことに意識を向けると良いです。

 

今日も読んでくださって、有難うございます。

 

明日は、ヒーラー養成講座、

心も、頭も、空っぽにして、

もう一度、初心に戻って、学んできます。

 

1

 

今日も読んでくださって有難うございます。

 

 

 


私は、お坊さんになります。

明日は、満月ですね。

 

 4月の新月、

 

4月26日に私は、浄土宗で得度を受けてお坊さんになります。

お師匠様は、私のセラピーの先生である、畦先生がなってくださいます。

 

何年も、何年も、迷いに迷い、やっとたどり着くことが出来た。

 

私は、今、4月26日まで、絶対、生きていたい。

私の全てが、前を向いているのを感じています。

 

蓮

 

私の母は、熱心な仏教の信者だったので

お腹に居た時から、母の読経の声を聞いていました。

 

朝晩、お経を読むのが当たり前の家で育ち

私は、目に見えない友達が沢山いてくれて、

神様も、仏様も、当たり前に、暮らしの中見えてた。

 

母が、壊れていく。

 

発狂していく母を見ながら

幼い私は、必死で、祈りました。

 

「お母さんの病気を治して下さい。」

 

疑うことなく、祈れば叶うと信じてました。

 

キチガイのお母さんと優しいお母さん、

 

母は、あっちの世界とこっちの世界を行ったり来たり

しながら、必死で、育ててくれました。

 

 

母

 

度重なる母の自殺未遂が始まる。

 

振り返ったら、お母さんが、カミソリで首を切ってる。

 

だから、絶対に振り返らない。

 

振り返ったら、お母さんが、包丁で喉ついてる。

 

だから、絶対に、振り返らない。

 

このまま、まっすぐに、家を出るんだ。

あんな奴、死んでしまえ。

 

私は、何も見て無い。

見え無い。

 

もう、見たく無い。

 

お母さん、もう、嫌だ。

やめて、、、

 

もう、何といったら、良いのかわからない。

 

生きててほしいのか、死んでほしいのか

私にもわからない。

 

生き地獄

 

なんども、なんども繰り返される自殺未遂。

 

それでも母は、拝んでました。

 

南無妙法蓮華経

 

子供が元気に育ちますように

 

南無妙法蓮華経

 

子供が、幸せになりますように

 

朝も、昼も、夜も拝んでる。

 

私、お母さんを救って欲しくて

必死で拝みました。

 

お母さんが元気になりますように、、、

 

拝んで、拝んで、拝んでも

お母さんは、元気にならんかった

 

お母さん

ある日、家に帰ると

 

母は、あれほど、拝んだ御本尊を真っ二つに切ってました。

 

手首と首を切った同じ、包丁とカミソリで切ってた。

 

血の臭いと、

冗談みたいに、

切り裂かれたお母さんの血がついた御本尊様と

倒れてるお母さんと、、、

 

あの時、私の心は、凍りつきました。

 

「死んでいくのに、

 

 死んでいくのに、

 

なんでなんや

 

 お母さんは、仏さんまで、捨てていくんか。」

 

「お母さん、生きてても地獄なのに、

死んでも、地獄にいくの・・・」

 

神様も、仏様も居ない。

 

何処にも居ない。

 

何も無い。

 

私の家には、いない。

 

「魔」しかおらん。

 

なんで、

 

なんで、

 

なんで、

 

こんなに、こんなに、拝んできたのに、

 

こんなに、こんなに、大事にしてんのに、

 

私が居るのに、

 

私が、、私が、いるのに、、、

 

なんで、

 

なんでなんや!!

 

お前なんか、死んでしまえ!!

 

お前なんか、殺してやる!!

 

ほっといたら、死ぬんか?

 

そんなに死にたかったら、殺してやる。

 

殺してやる。

 

もう、殺してやりたい。。。。

 

死なしてやったほうが、ええんか、、、

 

どうしたらええんや、、、

 

どうしたら、、、、

 

母

 

 

あらゆる葛藤が降ってきた瞬間でした。

 

この傷は、多分、癒えることが無い

かけがえの無い私の傷かもしれん。

 

私は、母を助けたくて、助けて欲しくて

そのために、必死に、自分を捧げてきました。

 

お金を沢山、お母さんにあげようとしたり

 

カウンセラーになって、お母さんを元気にしたかったり

 

ヒーラーになろうとしたり、

 

でも、学べば学ぶほど、母には、母の人生があり

私には、どうしようも無い。

 

母には、母の人生が在る。

 

かけがえの無い苦しみも、葛藤も、幸せも在る。

 

それを私が、どうのこうのいう事自体が

おこがましい。

 

かけがえの無い母の人生

 

母の人生をただ、ただ、受け取れる様になってきました。

 

鞍馬

 

 アメリカのシャスタに、岡本先生に連れて行って貰いました。

 

一昨年の秋、立派なヒーラーになって、

お母さんを癒せるぐらいパワフルなヒーラーになると意気込みました。

 

天使1

 

シャスタの聖地、パンサーメドゥーでの瞑想。

 

深い深い瞑想の中、聞こえて来たのは

母のお経でした。

 

南無妙法蓮華経

さかえが元気に育ちますように

 

南無妙法蓮華経

友達が出来ますように

 

南無妙法蓮華経

 

南無妙法蓮華経

 

南無妙法蓮華経

 

母の祈りが、私の体を包み込み

どんな時も、護ってくれてた事が、

理屈ではなく、魂で、私には解った。

 

そして、私のお経を読む声も

 

不動真言も、

 

畦先生や先輩、仲間と唱えた真言、お経、祝詞。

 

あらゆる声が聞こえてきた。

 

有難くて、有難くて、、

私は、「有難い」という言葉を知ることができました。

 

 

嗚呼、

私は、ここまで

護られて、導かれて歩いてきた。

 

母の祈りは通じていたし

私の祈りも通じていたんだ。

 

それは、私の思った癒しでは無かったけれど

こうして、生きて、ここに居られるのは、

お母さんが、ずーっと、病院でも祈ってくれてたからなんだ。

 

 

お母さんが、自殺未遂をして

御本尊を真っ二つに切った時、

私の中から、神仏が消えた。

 

お母さんが救って欲しいんじゃなくて

私が、私が、求めてたんだ。

 

私なんだ。

 

シャスタ、アメリカの聖地で

私は、沢山の天使たちと精霊と、そして、日本の神仏に出逢った。

 

シャスタ

 

有難い事に、私は、お経を教えて貰うと

感動して、感動して

有難くて、有難くて涙が止まらないんです。

 

お寺や、神社にお参りに行かせて頂いても

本当に、幸せな感覚が押し寄せるのです。

 

中国の御山に、登拝した時。

私は、前世から、神様の側にいたんだと解った。

そして、もう一度、戻りたい。と思った。

 

桜

 

素直な気持ちで、神仏に向かい合える様になれたのは

畦先生と不動講の先輩のお陰です。

 

みなさん、爽やかなんですね。

 

明るくて、穏やかで、爽やかで、軽やかで

 

そして、そこには、お不動さんの光が降りてた。

 

感動して、感動して、

ご仏縁が頂きたいと思いました。

 

 

 

でも、言葉にするのに、何年もかかり、、、

 

お願いしてからも、機会を待って

 

ようやく、この春に得度を受ける事になりました。

 

実は、得度が決まって、嬉しくて、嬉しくて、

心が飛び跳ねました。

 

でも、同時に、

 

こんな私が?!

 

と不安になったり、、、

 

忙しい日々です。

 

得度を受けてから、始まります。

 

ちょっとづつ、勉強します。

 

お経を心から唱えられる様に

毎日、お経を読みます。

 

 

最後に、

お嫁が突然、お坊さんになる。

そんな出来事を、笑って見守ってくれて有難う。

 

私のやりたい事をいつも、応援してくれる夫よ。

 

本当に有難う。

 

こんなに長い文章を読んでくださったあなたも有難う。

 

私は、祈りながら暮らしていきます。

子供の頃の様に、まっすぐな気持ちで祈れる様になりたい。

 

本当に私は、自分の全部で祈れるようになりたいのです。

 

それは、ヒーリングと全く同じなのです。

私にとっては、全く同じ行為なのです。

 

あなたが、幸せでありますように、、、

 

読んでくださって有難うございました。

 


桜の下で、朝まで働いて教科書代を稼ぐ

1日16時間、毎日、八坂神社の花見茶屋でアルバイト。

 

ほとんど、寝ずに1ヶ月働く。

 

朝、8時に起きて、40分ぐらいかけて、

山を一つ越えて、大学に行く。

全部、上り坂(笑)

 

授業が終わったら、まっすぐに、

京都を下って、八坂さんまで、自転車で走る。

 

そこから、朝までアルバイト。

 

私は、よく働いたから、私の都合で

働ける時間、全部、働かせて貰えた。

 

シフト制だったけど、

私、ひとりで、二人分ぐらいは動くので、

とっても、大事にして貰ってた。

 

桜の花を見ると、寝ずに働いたあの日々を思い出す。

 

sakura

 

丸山公園、八坂神社、京都を代表する桜の名所。

 

そこにある、茶店。

 

私が青春を過ごした場所

沢山、沢山、勉強させて貰った場所。

 

朝から、家族連れが来てくれて、

デートのカップル達

夕方から、会社の飲み会や、学生さんたちが来てくれて

深夜、1時、2時から、飲み屋が終わった後のお姉さんたちが

お客さんと一緒に来てくれる。

 

私は、大学生になっても、チンチクリンで

中学生男子にしか見えなかったので

「ぼくちん」と呼ばれて、あらゆる人に可愛がって貰った。

 

大学に受かっても、教科書が高くて買えなかった春。

 

働けるだけ、働かせて貰える場所があるのは、

本当に有難かった。

 

でも、いっつもお腹が減ってた気がする。

 

1日、3回、食べさせて貰っても

お腹が減って

お客さんの残したものをコッソリ、

友達と食べてた。

 

お店の人には、

 

「乞食やないんやから!!

そんなんせんかて、食べたらええ!!

遠慮せんと食べや!!」

 

そう言って貰っても、

 

自分から、お腹が減ったとは言えず

こっそり、食べてた。

 

乞食のおじさんの分は、いつも取っておいてあげてた。

 

乞食のおじさんも、笑ってた。

 

「お姉ちゃんは、小さいのに、偉いな。」

 

18歳の私は、そんなに小さくなかったんだけど

幼く幼く、見えたみたい。

 

3時か、4時か、明け方に仕事が終わって、

家に帰って、お風呂に入って、数時間眠って、

また、学校。

 

これが、4月1日から、ゴールデンウィークが終わるまで毎日。

 

大雨が降ったら、やっとお休み。

 

テキ屋殺すに鉄砲は、いらぬ。

雨の三日も降れば良い。

 

この言葉の意味を体で覚えた。

 

仕事が無いのは、辛い。

桜が咲いてるのに、雨で散るのを見るのは辛い。

 

本当に、本当に、可愛がって貰ったので、

毎日、仕事は、本当に楽しかった。

 

テキ屋のおじさん達にも、

 

「おい、こら、ボン!!

 

ズロース(パンツの事ね)!!

ズロース脱がすぞ!!

 

早、ワンカップ持ってこい!!」

 

とか、良く声かけて貰ったな。

 

水商売の綺麗なお姉さん達にも、可愛がって貰った。

 

「坊や、いつでも、働きにきいや。」

 

女の子には、見えない私は、

「おおきに姉さん」

と、いつも、笑ってた。

 

飲み屋のお姉さん達も帰って、

 

静かになってきたら、後片付け

 

満開の桜に、お月様が浮かぶ。

 

重たいゴミを引きづりながら

気がついたら涙が溢れる。

 

悲しいわけじゃないんだけど、涙が溢れる。

 

怖いほどに綺麗なお月様と桜を見ながら

ひとり泣いた。

 

何が、悲しいのか、寂しいのか

わからなかったけど、誰もいなくなった桜の花の下で

泣いてたな。

 

 桜の花の下、働かせて貰った。

 

本当に、沢山、沢山、お客様が来てくれて

いっぱいお金使ってくれた。

 

だから、私には、今でも

桜の花が、100円玉に見える(笑)

 

京都の桜は、今が見頃、

雨が降らずに、長く咲いて欲しいと思う。

 

テキ屋のお兄さん達が儲かるように

晴れた日が続くと良いな。

 

仕事があるって、有難い事。

 

本当に有難い事。

 

今でも、私は、感謝してる。

 

お店のお兄さん、お姉さん、おかみさん、大将。

 

ほんとに良くして貰った。

 

感謝してます。

 

ありがとうございました。

 

桜の花を見ると、

がむしゃらだった自分を思い出す事が出来る。

 

頑張ろう!!

 

桜の花が大好きです。

桜

 

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

 

良い日でありますように。


桜の下で、朝まで働いて教科書代を稼ぐ

1日16時間、毎日、八坂神社の花見茶屋でアルバイト。

 

ほとんど、寝ずに1ヶ月働く。

 

朝、8時に起きて、40分ぐらいかけて、

山を一つ越えて、大学に行く。

全部、上り坂(笑)

 

授業が終わったら、まっすぐに、

京都を下って、八坂さんまで、自転車で走る。

 

そこから、朝までアルバイト。

 

私は、よく働いたから、私の都合で

働ける時間、全部、働かせて貰えた。

 

シフト制だったけど、

私、ひとりで、二人分ぐらいは動くので、

とっても、大事にして貰ってた。

 

桜の花を見ると、寝ずに働いたあの日々を思い出す。

 

sakura

 

丸山公園、八坂神社、京都を代表する桜の名所。

 

そこにある、茶店。

 

私が青春を過ごした場所

沢山、沢山、勉強させて貰った場所。

 

朝から、家族連れが来てくれて、

デートのカップル達

夕方から、会社の飲み会や、学生さんたちが来てくれて

深夜、1時、2時から、飲み屋が終わった後のお姉さんたちが

お客さんと一緒に来てくれる。

 

私は、大学生になっても、チンチクリンで

中学生男子にしか見えなかったので

「ぼくちん」と呼ばれて、あらゆる人に可愛がって貰った。

 

大学に受かっても、教科書が高くて買えなかった春。

 

働けるだけ、働かせて貰える場所があるのは、

本当に有難かった。

 

でも、いっつもお腹が減ってた気がする。

 

1日、3回、食べさせて貰っても

お腹が減って

お客さんの残したものをコッソリ、

友達と食べてた。

 

お店の人には、

 

「乞食やないんやから!!

そんなんせんかて、食べたらええ!!

遠慮せんと食べや!!」

 

そう言って貰っても、

 

自分から、お腹が減ったとは言えず

こっそり、食べてた。

 

乞食のおじさんの分は、いつも取っておいてあげてた。

 

乞食のおじさんも、笑ってた。

 

「お姉ちゃんは、小さいのに、偉いな。」

 

18歳の私は、そんなに小さくなかったんだけど

幼く幼く、見えたみたい。

 

3時か、4時か、明け方に仕事が終わって、

家に帰って、お風呂に入って、数時間眠って、

また、学校。

 

これが、4月1日から、ゴールデンウィークが終わるまで毎日。

 

大雨が降ったら、やっとお休み。

 

テキ屋殺すに鉄砲は、いらぬ。

雨の三日も降れば良い。

 

この言葉の意味を体で覚えた。

 

仕事が無いのは、辛い。

桜が咲いてるのに、雨で散るのを見るのは辛い。

 

本当に、本当に、可愛がって貰ったので、

毎日、仕事は、本当に楽しかった。

 

テキ屋のおじさん達にも、

 

「おい、こら、ボン!!

 

ズロース(パンツの事ね)!!

ズロース脱がすぞ!!

 

早、ワンカップ持ってこい!!」

 

とか、良く声かけて貰ったな。

 

水商売の綺麗なお姉さん達にも、可愛がって貰った。

 

「坊や、いつでも、働きにきいや。」

 

女の子には、見えない私は、

「おおきに姉さん」

と、いつも、笑ってた。

 

飲み屋のお姉さん達も帰って、

 

静かになってきたら、後片付け

 

満開の桜に、お月様が浮かぶ。

 

重たいゴミを引きづりながら

気がついたら涙が溢れる。

 

悲しいわけじゃないんだけど、涙が溢れる。

 

怖いほどに綺麗なお月様と桜を見ながら

ひとり泣いた。

 

何が、悲しいのか、寂しいのか

わからなかったけど、誰もいなくなった桜の花の下で

泣いてたな。

 

 桜の花の下、働かせて貰った。

 

本当に、沢山、沢山、お客様が来てくれて

いっぱいお金使ってくれた。

 

だから、私には、今でも

桜の花が、100円玉に見える(笑)

 

京都の桜は、今が見頃、

雨が降らずに、長く咲いて欲しいと思う。

 

テキ屋のお兄さん達が儲かるように

晴れた日が続くと良いな。

 

仕事があるって、有難い事。

 

本当に有難い事。

 

今でも、私は、感謝してる。

 

お店のお兄さん、お姉さん、おかみさん、大将。

 

ほんとに良くして貰った。

 

感謝してます。

 

ありがとうございました。

 

桜の花を見ると、

がむしゃらだった自分を思い出す事が出来る。

 

頑張ろう!!

 

桜の花が大好きです。

桜

 

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

 

良い日でありますように。


才能が無い・・・

 

ありゃりゃ、横向きに・・・

 

どういう訳か、妖怪とか、妖精とかが出てくる本が好きで

しゃばけシリーズも愛読しています。

 

 

病弱な若旦那と妖怪、人ならぬ者たちが

江戸で事件を解決してゆく話なのですが、、、

 

主人公のお友達、「栄吉さん」というお菓子屋さんの跡取り息子の話が

いつも、私を勇気付けてくれます。

 

栄吉さんは、真面目に一生懸命な若者なんですが、

ほとほと、餡子を作るのが下手くそなんです。、

 

このままだと、お父さんの跡を継いでも

店が潰れてしまうと、皆に、心配されたり、バカにされたりしながら

修行に出るのです。

 

この話が、今の自分とかぶるんですね。

 

私ね、ヒーラーとしての、自信が無いんです。

 

私も、ほとほと、才能が無いように思ってしまう日が多かったです。

 

ヒーリングってね。

 

本当に、ただ、じーっと座って

エネルギーを降ろすんです。

 

そこには、言葉もなく、ただただ、ひたすらに

自分を空っぽにして、まっすぐに、光と繋がっていくんです。

 

私は、岡本先生に出逢って

ヒーラーを目指して、そして、プロになって、、、

 

また、岡本先生のところで、勉強することに、、、

 

昨年の秋から始まった授業は、素晴らしいです。

 

でも、授業が進めば進むほど、

エネルギーは、より繊細になり、分かりにくくなる。

 

岡本先生のクラスは、幸せな日々ですが

自分と向き合う厳しい日々でもあるのです。

 

もがきにもがいている毎日です。

 

練習しても、練習しても、

自分には、何かが欠けている様な気がしてきたり、、、

 

人と自分を比べてしまったり、、、

 

苦しい日々

 

しゃばけの栄吉さんも、致命的に菓子作りの才能が無いんですね。

 

でも、「やり続ける才がある」と修業先の親方からの一言に、涙するんです。

 

私も泣きました。

 

私は、ヒーリングで、人生が変わりました。

 

たとえ何年かかっても、

ヒーリングを続けて、いつか、レムリアの光をまっすぐに

降ろす事の出来るパワフルなヒーラーになります。

 

そして、今の私にも出来るヒーリングがある。

 

「伸びしろ」しか無いような状態の自分

 

と信じて続けます。

 

言葉や、理屈を超えて、私たちの魂を癒すエネルギーを

伝える人になりたい。

 

いいえ、「なりたい」のではなく

私は、何年かけても、そこまで歩いていきます。

 

「なりたい」のではなく

私は、必ず、なります。

 

ちょっとの努力で結果が出て欲しいと

傲慢になっていることに気がつきました。

 

物事を塗り替えていくときに必要なのは

圧倒的な数稽古もそうです。

 

そして、何より、私は、ヒーリングが好きなのです。

 

好きな事に打ち込んでいるんだから

もっと、楽しそうに、打ち込んだらよかった。

 

ヒーリングをするときに、

 

「このヒーリングに対する期待と不安を手放します」

 

と宣言します。

 

「結果に対する期待」

 

凄いと褒められたいという気持ち。

 

そして、

 

「何も起こらなかったらどうしよう」

 

という不安

 

両方、ヒーリングをするときには、邪魔なのです。

 

10年先を目指します。

 

焦りすぎていました。

 

昨日より、今日、

今日より、明日の自分を作るために、今やります。

 

なるべく、陽気に朗らかにやり続けます。

 

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

 

「しゃばけ」シリーズは、面白いので、オススメです。

 

本は、私の友達。

 

いつか、私も、物語を書きますよ!!

だって、周りには、魅力的な人たちがいっぱい居るし

何より、私が生きる現実のほうが、嘘みたいな事ばかり・・・・

 

きっと、本当の事を書いても、誰も信じ無いと思うから

書こうと思うのです。

 

皆様の人生が輝きますように・・・


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