京都にあるホグワーツ 市川式快復法を学んでいるので

毎日、習った事を自分の体で実験しています。

 

今朝のメニュー

 

・多糖体スープ(切り干し大根・干し椎茸のスープ)

・小豆昆布

 

食箋(しょくせん)は、食べ物で作ったお薬 なので

正直、そんなに、「旨い!!」と言えるものでは無いです。

 

かといって、

 

「不味い・・・・(涙)」

 

というほどの物でもなく、

 

優しい素材の味がします。

 

「ほっとする味」

 

これで、痩せたり、健康になったりするなら

素晴らしい!!し、実際に、ガンやアトピー、膠原病、

難病と言われる方達が快復されているので、是非、体得したい!!

 

と思って、せっせとやり初めて、3週間。

 

主人は、ゆるーく、痩せ始めています。

 

私は、体が、軽いかな?

(もともと、元気なので、あまり、正直、差がわかりません)

 

でも、胃腸の調子は、絶対に整えられているという

感じはします。

 

あっ!!汗が出るよになりました。

私は、汗がそんなに出ないのですが、代謝が上がってきています。

 

 

多糖体スープの作り方と効能をご紹介・・・・・・・・

 

効能:逆流性食道炎に良い

   甘い物が好きな方、肉食、脂肪肝の方に

   ゆるやかな脂肪落とし

   毛細血管の大掃除をしてくれる

   代謝が悪い人は、ちょこちょこと、1日中飲むのが良い

 

飲み方:人肌に温めて

    食前、食間、運動前、入浴前、手当て前

    180CC ほど、

 

作り方

 

切り干し大根  8g

干し椎茸(どんこ)24g

水、800CC

 

切り干し大根:干し椎茸 の割合 3対1

水、上記の材料の4倍

 

 

解りやすいように、切った干し椎茸ですが、

重さではなくて、量、かさで、分量を計ります。

 

だいたい、3対1の分量になっているのが、わかるかしら?

 

そして、このタッパーで、お水を4杯で、煮出します。

 

 

お鍋に全部の材料を入れて、中火から弱火で、15分から20分以上煮出す。

濾して、汁を飲む。

 

濾した後の干し椎茸と大根は、醤油、味醂、塩などで、

味つけして、お惣菜にして食べちゃいます。

 

冷蔵庫で、3日ぐらい持ちます。

 

食箋は、食べ物で作る薬です。

ですので、勝手に、塩を足したり、お酒を入れたりしてはダメです。

 

レシピに忠実に、作り、

指示された通りに食べるのが大事です。

 

ですので、私は、朝、スープを飲んで

 

暫くしてから、小豆昆布を食べてます。

 

お腹がすいたら、小豆昆布。

(食間に食べてる事になります)

 

こうして、言葉にするとややこしいのですが、

やってみると、これは、簡単なので、是非、お試しあれ!!

 

食箋の一番良いところは、副作用が無く

自分で作れて、身体全体のバランスを取ってくれるところ。

 

市川先生の講座が、素晴らしく良いので

是非、オススメです。

 

 

今日も読んでくださって、ありがとうございます。