栄心のインナーチャイルド

今日は、ヒプノセラピーでインナーチャイルドのワークでした。

本当に、インナーチャイルドのワークは、奥が深いです。
インナーチャイルドは、子供の頃の自分自身と、イコールではありません。
子供の頃の体験の集積が象徴された存在
ですので、女性に、男の子のチャイルドが居たり、その逆もあり・・・
性別がはっきりしなかったり、
顔がぼやけていたり、
様々な表現で表されるので、沢山の仲間の体験を聞かせて貰う事は
勉強になります。
さて、私の今日出逢った、インナーチャイルドは・・・
人間の姿をしていませんでした。
汚い、ぐちゃぐちゃのごみ溜めの様な中に居ました。
怒っていて、泣いていて、恐れていて・・・・
私は、ヒプノセラピーや、ヒーリングで見る自分の姿が
人間でない事がほとんどなので、特に気にもせず、ワークが進みました。
でも、インナーチャイルドを抱きしめて
その
人間の姿で無い私
恐ろしい姿の何かわからないモノ
泣いている、怒っている、
そんな私のチャイルドを感じていると
段々と涙がこみ上げてきました。
誰よりも、この自分を無視していたのは私。
誰より、自分を責めていたのは私。
自分の醜さ、穢れ、そういったモノを
排除しようとして、
なかった事にしてきたこと
このままで良い。
認めて貰えなくて良い。
受け入れてもらえなくて良い。
分かってもらえなくて良い。
愛されなくて良い。
この姿の私を愛そう。
そう思って抱きしめていると
阿弥陀様の光が差し込んできました。
嗚呼、なんて、有難い光だろう。
天使や、マリア、キリストの光
様々な慈愛の光に照らされて涙しました。
そして、最後、気がつくと
普通の赤ちゃんを抱きしめていました。
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自分の体験ですが、
インナーチャイルドのワークとしては
勉強になりました。
どんな姿のチャイルドであっても、
冷静に対応すれば良いんだな。
私は、自分の姿が、
「とても、とても醜く穢れて感じる」
という感覚がありますが、
それを持ったまま、癒されてる感じがします。
今日も読んで下さって有難うございます。
嗚呼、眠い。
おやすみなさい。

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