殺意5

殺してやりたい。
と日々、思っていました。

そんな自分が、あまりにも恐ろしくて
とても、冷静にどうやって、親を殺すのが考えてる自分が
あまりに強くて、
家にいることは、できませんでいた。

私が、ぶっちぎりで「危なかった頃」は、
多分、高校から、大学行った頃ですね。

もう、いつ死んでも良かったし
いつ、お母さん殺して、私も死のうかな、、、
とか、心の奥で考えてました。

お母さんを支える為だけに、生きていたので
「お前なんて産むんじゃ無かった」
の一言に、私の世界の全てが崩れ去った。

純粋な分、まっすぐ受け止めるので
本当に、危なかったなあ。

今日は、フロイトから、ユングの理論など学んできたのですが
走馬灯の様に、私の殺意や、空白の期間が蘇ってきました。

私は、あの頃、
精神病院に連れて行かれて診断されたら
間違いなく、鬱病だっただろうし
双極性なんとか、とか、離人症とか、
いろんな名前が付いただろうと思う。

でも、誰も、私に気づいてくれなかった。

誰にも、私の心の傷に触れる事を許さなかった。

 私の母は、とっても、とっても優しい我慢する人。
発狂した時だけ、自分の悲しかった事が爆発するんです。

「殺意」シリーズ。
私の原風景

なにひとつ、私は、否定する事無く
子供の頃の私を受け止めよう。

私の為に、、、
そして、母の為に、、、

一番、認めなくないのは、本当の事。

自分が、本気で、実の母親を憎んでいた事。

死んで欲しい。と思っていた事。
殺してやりたい。と思っていた事。


お母さんが、家に居る時は、地獄の様だった。
「家族」って書いて
悪魔って読むんだと思ってた。

そんな風に心の底から思える私は、
なんて、優しさの無い恐ろしい人間なんだろう。

私は、悪魔の様な酷い人間で
友達は、とても優しい天使の様な人たちで
その違いに苦しんだけれど、、、

今、私は、あの頃の私に伝えたい言葉がある。

あれは、
「虐待」

自殺未遂を何度も、見せられて
感情をもぎ取ろうとお母さんは、してた。

殴られたり、蹴られたりしてなくても
あれは、虐待。

精神的な虐待を受け続けて
何を思ったとしても、あなたは悪く無い。

お母さん、あなたは、とても酷い事をしてた。
病気とはいえ、自分の子供を酷く
追い詰めてた。

病気だからって、何を言っても許されるなんて事は無い。

私の心は、お母さんがつけた傷だらけで
それが、模様の様に私を包み込んで、
それは、それは、ややこしい人間に育った。

でも、病気だから、
ずっと、ずっと、お母さんを責めずに居た。

私は、大好きなお母さんを殺してしまいたいと
心から願っていた自分を許すし、
そう思ってしまったこと、やっぱり、当然だと思うの。

愛してたから、
お母さんの事、許せなかった。

殺したいほど、愛してたし
お母さんは、私の人生そのものだった。

だからこそ、
一緒に、消えて、何もかも終わりにしたかった。

何度も、何度も死にぞこなったお母さん。

 私は、あの日々を生き延びて
今も、しらふで生きています。

私は、自分の傷を通じて、これからも学んでいく。

たった一つだけ、
この「どうしようもなく悲しいこと」の使いみちが在る。

痛みを癒し、学びに変えていく事。
自分を通じて、世界と繋がっていくこと。

私は、諦めないし、私は、乗り越えてみせる。
絶対に、一流になる。
お母さん
お母さん、本当はね。
私は、一流のヒーラーになって、お母さんを病院から
連れて帰りたかったんですよ。

 どうも、間に合わない様です。
私の学びは、もう何年かかかりそうだし、
結構、時間とお金がかかりそうです。

でも、私は、諦めない。

何故、人は、心病むのか?
どうしたら、癒されるのか?

私は、知りたい。

今の自分を超えてみせる。
絶対に、諦めない。

星に向かって、手を伸ばし続けてやる。

次回のレイキご飯の会は、12月6日(日)13時〜です。
場所:栄心のレイキルーム
参加費:3000円

お申し込みは、メールでお願いします。
info@reiki-eishin.net
 


是非、来てね❤️


12月3日  鞍馬山ハイキング

12月4日  ついてるタロット

12月11日 夢ノートを描く会

12月13日 エンジェルヒーリング

12月23日 エンジェルヒーリング

など、予定しています。


 

 

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