キャッスルレイクのほとりで、「悲しみ」を受け取る。

キャッスルレイク

ちょっと、いちびってる写真(笑)

岡本先生が、

「何時間でも、あそこに居たいと思える素晴らしい場所ですよ。」

と言ってくれたけど、本当にそうだった。

キャッスルレイクのほとりで一人瞑想。

大事なひとに、ヒーリングを贈った。

瞑想を始めてすぐに、女神がやってきた様に感じた。

私は、亡くなった私の育ての親、大沢先生の事を想っていた。

大沢先生の暖かさ愛を感じて、涙が溢れた。

それでも、私は、やっぱり

「なんで、死んだんや!!
 なんでなんや?

 早すぎるわ!!

 先生のアホ、、、、

 なんでなんや!!

 ずっと、見守ってるって、

 一緒におってくれるって約束したのに。。。
 嘘つき、、、

 嘘つき!!」

 そう思って、号泣してしまった。

気がすむまで、大声で泣いた。

青い鳥が、私の近くに飛んできた。
茶色い鳥も、、、

鳥たちは、私に、

面白い事や、楽しい事が沢山あるんだよ。

って教えてくれている様だった。

青い鳥

大沢先生は、亡くなった。

大沢先生は、もう居ない。

初めて、「寂しい」と思えた。

先生が亡くなった事をずっと、ずっと否認してきた。
目の前にいないだけで、何処かで生きてる。

そう自分に無意識に信じ込ませていた。

寂しさも悲しさも、無く、淡々と大沢先生の事を避ける日々だった。

寂しい。
寂しい。
寂しい。

大沢先生は、私にとって、北極星の様な存在。

先生が、居なければ、
どうやって、この世界で生きていったら良いのか
わからなかった。

シャスタまで来て、やっと、先生が居ない事への
「寂しさ」を受け取る事が出来た。

2年半以上の時間。

私は、本当に、未熟だ。
でも、どうやって生きていったら良いのか解らなかった。

「怒り」と「憎しみ」を抱えて
必死に生きてた大学生の私を、出逢ってから、死ぬまで
抱きしめて、励まし、教え、導いてくれたのは大沢先生だった。

先生と出逢えたから、自殺しなかった。

大沢先生がおってくれたから、お母さんの事、考えられた。

先生と出逢ってからの20年、ほんまに幸せやった。

大沢先生がおらん。

本当に、今、その事を噛み締めている。
私は、寂しい。

そして、お母さんも逝く。

産まれるという事は、いつか、死ぬ という事。

「栄心、悲しみに溺れるんじゃない。
 前を向いて歩くんだよ。
 私は、後ろにいるよ。」

大沢先生が、後ろに居てくれる気がした。

いつか、私の命が尽きる日まで、歩き続けよう。

大沢先生は、ワイルドな男やった。
やらんでええ、お金にならん、
でも、誰かがやらなければならない事を淡々とやる人だった。

いつか、逢える。

その日に向かって、歩く。

そう思えた。


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シャスタから、帰国した私は、多分、きっとパワフル❤️

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