激痛ヒーリングから、一夜明けて、、、

身体の要で在る腰の痛みは、
無茶苦茶な無理をしてきた私へのメッセージだと教えて貰った。

そして、歩くのもやっとの程の状態に、、、

私は、「腰の痛み」を得て
やっと、人に頼る、甘える事の練習を始められた。

じっと座って、皆が、ご飯を作るのを見てる。

これは、怖い。
想像以上に、ゾッとする体験だった。
いつもなら、こういう時は私が作るのだ。

受け取る事は、従う事。
何かを与えられる事は、魂の服従さえも意味する。

どういう訳か、私は、分かち合う事が
ほぼ、不可能だった。

私の分をあげるのは、平気。
でも、受け取るのは、嫌なのだ。

私の頑固で強固な「思い・考え方・信念」が、合宿中、
皆の優しさで癒されていく。

私が、最初から最後まで、一番風呂だった。

皆が、掃除をしてくれた。
重いものを持ってくれた。
できない事は、やってくれた。

私は、ただ、座ってお願いするだけで良かった。
お願いしなくても、声をかけてくれた。

そして、同時に、自分が親切ごかしてやっている事の
「エゴ」が浮き彫りになっていった。

「私がやってあげるわ」
に隠された私のエゴ・・・

「私は、できる人」
「私は、優しい人」
「私は、凄い人」

なんて、嫌味な人間なんだろう。

従うか、従わせるか?
上か下か、、、

「誰のお陰で食べていけてると思ってんのや?!」

この一言が大嫌いで、私は、早々に自立したのだ。

頼らない事は、私の誇りだった。
受け取る事は、従う事だとしか思えなかった。

皆からの愛を暮らしの中で受け取りながら
自分のいやらしさを感じ続けた。

そして、無力で受け取る事しか出来なかった自分に対する思い。

乞食みたい。。。
無力、バカ、、、

受け取る事は、弱い事だと
強くなろうとしていた自分が居た。

毎日、ちょっとづついろんな事を手放す事ができた。

そして、人は優しいんだって思える様になった。

皆が、尊重しあって、暮らしていけた。

できる事をできる人が、やってた。

皆やりたい事をやりたい様にできてた。

分かち合う事、助け会う事の優しさを体感できた日々でした。

身体の痛みは、思わぬ恩恵をたくさん、沢山、私に与えてくれた。

分かち合う事の豊かさを体感出来たのは、大きな大きなギフトだったなあ。

私は、毎日、鎧を脱がされていった。
自分がいかに、世界を、人を信頼していないか、、、
自分がいかに弱い人間か、、、
嫌でも、思い知らされる時間だった。

私は、驚くほど傲慢で、同時に、自信が無く
必死で、虚勢をはって生きてた事にやっと気づけた。
夕焼け
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