今日から、仕事に復帰致しました。

 
色々、まだ、日程のご案内など出来ていない方、申し訳ございません。
 
明日、ご連絡させていただきます。
 
1週間前に、お母さんは、旅だったんだなぁ。
 
あっと言う間の1週間でした。
 
あまりの事に、最初は、体が重くて、だるくて、眠くて
 
ぐったりしておりました。
 
でも、いろんな方とお話をさせて貰ったり、
 
お経を唱えたり、
 
そして、日常の暮らしの中に少しづつ戻ってまいりました。 
 
悔やむ事が、あまり無いのは、出来るだけ逢いに行ったからだと思います。
 
そして、「大好きである事」「お母さんの子供に産まれて幸せ」伝えたい事を
 
伝え続けたから、、、
 
最後の最後も、火葬の前に、棺によじ登って、
 
冷たくなった母に、キスをしました。
 
あまりに冷たくて、やっぱり、母は、死んだんだ。
 
その事実を受け止めました。
 
やっぱり、無理やりチュウして良かったです。
 
今をやりきる事。
 
大事な事は、目の前の人を大事にする事。
 
感謝を伝えながら暮らしていきます。
 
今日は、個人セッション。
 
力が入り過ぎて、あれこれ、話こんでしまいました。
 
でも、仕事がある事は、本当に楽しく有難いです。
 
心理療法の仕事が、大好きです。
 
こんがらがった心を解きほぐす、その時間が愛おしいです。
 
私が、何度も、何度も読んだ詩をご紹介させていただきます。
 
この詩に支えられて、私は、伝える事が出来たのかもしれません。
 

 

 

「最後だとわかっていたなら」
作・ノーマ コーネット マレック / 訳・佐川 睦
 
あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように
祈っただろう
 
あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて
抱きしめただろう
 
あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう
 
あなたは言わなくても
分かってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう
 
たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい
 
そして わたしたちは 忘れないようにしたい
 
若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを
 
明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから
 
微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を
どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと
 
だから 今日
あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも
いつまでも 大切な存在だということを
そっと伝えよう
 
「ごめんね」や「許してね」や
「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう そうすれば
もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから