先日、夫の講演会で、詩の朗読をさせて頂きました。
 
終わった後に、
「素敵な声ですね」
「声のお仕事されてるのですか?」
 
って数人の方に、言って頂きました。
なんと有難い事でしょうか?
実は、私は、自分の声が、とっても、とっても大嫌いで
枯らしてしまおう!!
と何度も、声帯を潰す努力をした過去があるのです!!
子供頃は、もっと高い声でね。
色んな事を言われた事もあります。
自分にとって、最大のコンプレックスが、最高の才能を秘めているのよ。
本当は、神様からのプレゼントなのよ。
絶対、そんな事ない。
とか思ってましたが、当たってるかも・・・

乗り越えたら、才能。

この声で、良かった。
と思える日が来てくれました。

私の声は、自分を楽器の様に響かせて

エネルギーや、波動を伝えるための道具だと思っています。
喜んで頂けたら本当に嬉しい。
私が朗読させて頂いたノーマさんの詩をご紹介します。
「最後だとわかっていたなら」
作・ノーマ コーネット マレック / 訳・佐川 睦
 
あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように
祈っただろう
 
あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて
抱きしめただろう
 
あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう
 
あなたは言わなくても
分かってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう
 
たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい
 
そして わたしたちは 忘れないようにしたい
 
若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを
 
明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから
 
微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を
どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと
 
だから 今日
あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも
いつまでも 大切な存在だということを
そっと伝えよう
 
「ごめんね」や「許してね」や
「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう そうすれば
もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから
どら3
寒い2月にある日突然、出て行ってしまった愛猫ドラえもん。
どら2 

大好きなドラえもん。

本当にありがとう。
もっと、もっと、一緒に居たかったです。
今を大事に生きましょうね。
今日も読んでくださって、ありがとうございます。

 

たんぽぽのお茶会 ご案内*************

 

10月18日(金)10時〜12時

参加費:¥3,000(税別)

お申し込みは、メールでご連絡下さいませ。

 

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