すっかりご無沙汰しております。

栄心です。
先日、友達のSさんのお母さんのお通夜に参列させて頂きました。
享年91歳、大往生でした。
悲しさ、寂しさは、あるものの
無事に、看取りを終え、送り出された
満足感をSさんから感じました。
お通夜の会場にも、お母様のご兄弟、その子どたち、孫たち
そして、Sちゃんの息子夫婦たち、その子供達。
皆、朗らかに、生前の写真を見ながら、
思い出を聞かせて下さいました。
そして、一番、印象に残ったのは、
亡くなられたお母さんの「死に顔」です。
 
とっても、朗らかに、にっこりと笑顔。
本当に嬉しそうな、満足そうな表情。
「お父ちゃんに逢えて、きっと喜んでるんやね」
とSちゃんが言ってたけど、本当にそうなんだろうな。
 
私も、死ぬ時は、にっこり笑って旅立ちたい!!
夢ノートに綴ることが増えました。
「死」は、私たちの暮らしの延長線上に、いつも在る。
ただ、私が、見つめようとしないだけ・・・
お母さん
私の母は、入院して、33年?!
もう、数えるのも馬鹿馬鹿しい程の
年数が過ぎました。
 
母の最後の旅立ちが穏やかであるように・・・
ただ、それだけを神仏に願っています。
そして、出来ることなら、最後は、笑って欲しい。
 
私たちは、産まれた時に、たった一つ、皆同じ約束をしています。
それは、産まれた限り、必ず、「死ぬ」ということ。
私は、産まれ方も、選べなかったし
きっと、死に方も選べないんだろう。
と思っています。
 
出来たら、穏やかに、誰かに手を握って貰って
旅立ちたいけど、、、
希望が、通るか、どうかは、私には解らない。
 
でも、「生き方」は、選べる。
人生は、「今」この瞬間にある。
今、ブログを書いているのが、私の人生。
人生は、「今」この瞬間の積み重ね。
天使
私は、出来るだけ、丁寧に暮らす事を選びます。
毎日、慌ただしくて、今、部屋は、お見せ出来ないほど、
色んな資料が、山積みになっていますが、、、、
なるべく、整理整頓された部屋で
花を育て
猫と遊び
美味しくて、体に優しい物を頂き
家族と友達と笑って暮らそう。
ささやかな、穏やかな幸せを集めて
暮らしていこう。
Sちゃんのお母さんの朗らかな笑顔は、
私に、新しい勇気をくれました。
友達のお母さん。
出来れば、お元気なうちにお逢いして
お話したかったけど、、、
最後に、ご挨拶させて貰えて良かった。
シャスタ1
やっぱり、お葬式って、大事。
儀式を通じて、人は、変容する。
長いブログを読んでくださってありがとうございました。
栄心
info@reiki-eishin.net